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早稲田アカデミーについて

受験指導に定評のある学習塾です。東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城などを中心に、校舎を設けています。

その歴史は、1975年、阿佐ヶ谷で小中学生対象の学習塾を故・須野田誠氏が発足したことに、さかのぼることができます。早稲田アカデミーの特長を、OB、OGにたずねると「面倒見が良いことが一番の特長」という返事が返ってくるのだそうです。

小学部、中学部、高等部があります。たとえば小学部基本コースは、SSクラス(選抜クラス)・Sクラス(一般クラス)にわかれていますが、SSクラスに在籍し続けるためには、選抜試験に合格する必要があります。

中学部でも同じような選抜制度があり、早慶(早稲田・慶応)・国立を目指す選抜クラス(特訓(T)クラス)に在籍し続けるためには、選抜試験に合格しなければならない、ということになっています。

また、早稲田アカデミーは「生徒同士が切磋琢磨しあうこと」の大切さを説き、あまりにも校舎数を多くすると、生徒がそれだけ分散することになり、切磋琢磨しあう機会が少なくなるとして、拠点校主義を貫いています。「勉強をする習慣が、なかなかできない」という人は、自習室で勉強させるという方法をとっているため、習慣づけのための環境は整っているといえるでしょう。

ただ、早稲田アカデミーの講師陣は「自分の良いとおもった指導法」を存分に発揮できるため、良い先生がすばらしい授業を行うことのできる環境は、整っています。いったんやる気を出せば、早稲田アカデミーでの学習は快適なものとなるでしょう。

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